箱根駅伝で3度の総合優勝に貢献。 4年連続で山登り5区にて4年連続の区間賞を獲得した2代目・山の神。 「箱根駅伝はテレビで観る世界だった」と柏原さん。 駅伝に目覚め、東洋大学を目指すきっかけとなった初代・山の神、今井正人さんとの出会いを振り返ります。 また今年、箱根駅伝で誕生した「シン・山の神」 青山学院大、黒田朝日選手の異次元の走りも徹底解説!
「温泉に入ったら疲れがとれる。疲れがとれるからよく眠れる」 これ、研究の結論として、熱いお風呂で長時間全身浴をすることは疲労をさらに悪化させることがわかりました。 ただ、温泉がダメなのではなく熱い湯に入るのが問題で、体温、心拍、血圧などが大きく変化、それらを調整する自律神経には負担がかかっているとのこと。 そんな知らず知らずのうちに疲労が蓄積されている日常生活の行動を例に出しながら「疲労のホント」に迫ります。
東京疲労・睡眠クリニック院長であり『すべての疲労は脳が原因』の著者。 運動の後、多くの人が「疲れた」と感じる一方で、筋肉にはほとんどダメージがない。 そんな疲労の正体は脳が原因だと語ります。 本当に向き合うべきは「脳の中枢・自律神経」という研究結果を分かりやすく解説いただきました。 サウナでスッキリ疲れを取っている気になっていますが本当は、、、
スポーツ界のハラスメントの根絶に取り組み、講演会・セミナー事業を通じてスポーツ界の構造変革を目指す「スポーツハラスメントZERO協会」代表理事を務める谷口さん。 現場における運動指導の場面で起こりうるハラスメントの構造とは? スポーツハラスメントが消えない背景を分かりやすく説明いただきました。
社会の矛盾、不当に扱われる人々・・・放っておけない。 女性の権利を「身近に、もっと自分ごととして」社会に投げ続ける谷口真由美さん。 衆議院議員の定数削減の危険性、懸念を分かりやすく解説いただきました。 法学者であり“愛あるツッコミ”の伝道師。 大阪のおばちゃんパワー感じてください!
年内最後を飾るゲストは、株式会社ホリプロのマネージャーという会社員でありながら、日本有数の鉄道マニアとして知られる南田裕介さん。 お正月の風物詩「箱根駅伝中継」の鉄道オタク的楽しみ方は鉄道工学の限界に挑む、箱根登山鉄道の最急勾配80パーミル! 南田さんと浦川アナの興奮っぷりをお楽しみください。
姉でありタレントの塩田えみさんが飛び入り参加し、レアな姉弟出演が実現。 お笑い芸人を目指していた武士さんに、「大学に行ったらモテる」と受験を促したのも、小説家を志すきっかけとなったミステリー小説をお薦めしたも姉のえみさんでした。 仲良すぎる姉弟の止まらないエピソードトークにスタジオは終始笑いが絶えない20分!お楽しみください。
2016年のベストセラー『罪の声』に続く『存在のすべてを』も映画化決定。 さらに今年の直木賞ノミネート作品『踊りつかれて』は、SNSの誹謗中傷、それに対する宣戦布告。 今をえぐり取る社会派小説として今話題の1冊。 直木賞受賞なるか? そんな発表直前までの緊迫した様子を情景描写たっぷり、そして笑いたっぷりにお話いただきました。
健康ウォーキングの第一人者、デューク更家さんの新刊、「100年歩ける!デュークズ・ウォーキング~コンプリートBOOK」は、様々なエクササイズを開発してきたデュークさんの集大成となる1冊。 ご本人の解説付きで浦川アナも実践! また新たに考案された椅子に座ったままでできるエクササイズも! デュークさんのウォーキングメソッド、たっぷりと体感してください。
「1mウォーキングダイエット」の大ブレイクから20年余り。 今やロンドンと東京を行き来するセレブリティとなったデュークさん。 あの独特なウォーキングスタイルの誕生のきっかけはお母さまとの経験でした。 お医者さんの「健康のためには歩いたらいい」とアドバイスを受け、一生懸命に歩いた末、両膝を悪くしてしまい車椅子生活に。 「本当の歩き方とは何か」を試行錯誤するところから健康ウォーキングを編み出します。 歩くことの喜びをみんなに知ってもらいたいと語るデュークさん実演! レッツ・トルソー・ウォーキング!
科学のおもしろさを身近な人に伝えようとしてもうまくいかないことも多い中、元村さんが受け持つ同志社大学生命医科学部のサイエンスコミュニケーション授業では、取材・記事作成の方法から、相手に伝わる話し方や表現方法のテクニックなどを学びます。 たった一つの答えが存在しないとき、不安を感じたり、分かりやすい答えに飛びついたりしがちな今、わたしたちに必要なのは何か?サイエンスコミュニケーターの重要さを語ります。
毎日新聞社を昨年退職し、同志社大学生命医科学部で特別客員教授として、科学と社会をつなぐ元村有希子さん。 科学記者として研究の世界に足を踏み入れ、その奥深さに魅了された元村さんから、先日ダブル受賞の快挙となったノーベル賞の研究を分かりやすく解説。 同時に基礎研究への支援の課題にも言及します。
iPS細胞を使った再生医療も今や世界に追いつかれる状況にある中、世界市場に進出できる創薬企業の育成が重要と語る澤芳樹さん。 「世界レベルの創薬企業を育成する」再生医療の拠点、中之島クロス。 技術の粋を尽くすための取り組み、そこに立ちはだかる問題を語っていただきました。 すでに有望なスタートアップを20社以上発掘したという澤先生。 産業化を加速させたい思いとは。
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