阪神タイガースの“熱覇”を後押しするABCプロ野球中継テーマソングにLINDBERG『Be Okay』決定!

2年連続のセ・リーグ優勝、そして日本一奪還を目指す阪神タイガース。
その戦いを後押しするABCプロ野球中継2026年テーマソングは、デビュー37年目にして初めてスポーツ番組のテーマソングを担当するLINDBERGの書き下ろし楽曲『Be Okay』です。疾走感あふれるサウンドに乗せて、「まだここは終わりじゃない、あの壁を越えよう」といった歌詞が、悔しさや葛藤を抱えながらも前へ進み続ける強さを描いています。
また本楽曲は、藤川球児監督の登場曲として長年愛された『every little thing every precious thing』のアンサーソングとして制作されており、戦う選手はもちろん、応援するすべての人の背中を力強く押す応援歌となっています。
PROFILE -プロフィール-

LINDBERG
バンド名は、飛行家『チャールズ・リンドバーグ』に由来する。大きな夢に向かって、前向きに進んでいこうとする姿勢をバンドのコンセプトとした。アイドルとしてデビューしていた渡瀬麻紀(バンドでは渡瀬マキに改める)がバンド活動を希望したことにより、アイドル時代のサポートメンバーだった平川達也が、ボーヤ仲間だった川添智久と小柳昌法に声をかけレコーディングがスタート。1988年 LINDBERG結成、1989年デビュー、2002年 解散。2009年にデビュー20周年を迎え1年間の限定復活。2014年 デビュー25周年の年に再始動。2024年にデビュー35周年を迎え、益々LIVE活動に力を注いでいる。1996年に発表した25枚目のシングル「every little thing every precious thing」は、当時、阪神タイガースのリリーフエースとして活躍した藤川球児投手の登場曲として野球ファンに広く知られ、今もファンと選手の心に生き続ける名曲となっている。
COMMENT -コメント-
──── オファーを受けたときの心境は?
小柳 デビューして37年目になりますが、実はこれまで一度もスポーツ番組のテーマソングを担当したことがなかったんです。ですので、今回のお話をいただいたときは本当に嬉しかったです。
渡瀬 非常に光栄で、嬉しい気持ちでいっぱいでした。「どんな楽曲にしようか」と、制作前からとにかくワクワクしていましたね。
──── 曲作りで意識したポイントを教えてください。
平川 作曲に関しては、「今から頑張るぞ」「これから始まるんだ」という高揚感を大切にしました。そこから疾走感のある曲を意識して作っています。曲の途中にみんなで歌える“シンガロング”のパートを作ったので、ぜひ一緒に歌ってほしいです。
渡瀬 歌詞については、スポーツ選手全般、いろんなスポーツをされている方に当てはまるようにっていうのと、もう一つの裏テーマとして、藤川監督が現役のときに使ってくれた「every little thing every precious thing」のアンサーソングということを意識して書きました。「every―」の中に「あなたの名前叫んだ」っていう歌詞があるんですけど、それのアンサーとして「君の声を胸にしまってある」という歌詞を書いたんです。だから「every―」は応援する人の歌、外から見ている人の歌。「Be Okay」は、その応援してもらっている人の歌。そういうところを意識しました。
──── 曲のタイトルでもある「Be Okay」。この言葉を選んだ理由は?
渡瀬 壁にぶち当たったり、つまずいたり、いろんなネガティブなことが起こっても、もうちょっとの力で、もうちょっと頑張ったら、もう1回いけるんじゃないか。乗り越えられるんじゃないか。ぶち壊せるんじゃないか。そんな可能性を信じて、「だから大丈夫!」っていう歌にしたかったんです。
──── 1996年にリリースされた「every ―」から30年の時を経て誕生した「Be Okay」は、LINDBERGさんにとってどんな曲になって欲しいですか?
渡瀬 ライブやメディアを通じてどんどん皆さんの心に浸透していってほしいですね。かつての『every―』のように、聴くだけで最高に盛り上がるような一曲に育ってくれることを願っています。これから先、皆さんの新たな応援ソングの定番になってくれることを期待しています。
リリース情報

LINDBERG
【ニューデジタルシングル】
「Be Okay」(びーおーけー)作曲:平川達也 作詞:渡瀬マキ
2026年4月7日(火)
各配信サービスにて配信開始
PROGRAM -ABCテーマソング取り扱い番組-
ほか、ABCラジオ各番組のスポーツコーナーやABCテレビ「おはよう朝日です」「newsおかえり」などのスポーツコーナーでも使用予定!




